MENU

沖縄でほくろ除去治療におすすめの人気クリニック10選!選び方や施術の流れも解説

身体や顔の目立つ場所にほくろがあると、除去したいと考える方は多いでしょう。

ほくろ除去は信頼できるクリニックのカウンセリングを受けて、適切な方法で治療をするのがおすすめです。

しかし、沖縄でほくろ除去治療を受けられる医療機関は非常に多く、どこのクリニックが良いのか、どのような治療法があるのかわからない方もいるでしょう。

そこで今回は、沖縄でほくろ除去治療を受けられるクリニックの選び方や、おすすめのクリニック、治療法を解説します

目次

沖縄でほくろ除去治療を行うクリニックを決めるポイント

沖縄でほくろ除去治療を行う際、たくさんのクリニックから自分に合った場所を見つけるのは難しいものです。

しかし、いくつかのポイントを押さえれば、クリニックの比較ができたり、良いクリニックを見つけられたりするでしょう。そこで、クリニックを決める際にチェックしたいポイントを紹介します。

口コミ・評判

ほくろ除去治療は、カウンセリング、医師の診察、治療のほか、薬の処方や経過観察などを受けた方の口コミ・評判を参考にするのがおすすめです。

口コミ・評判の内容をしっかりと確認したうえで、高評価を得ており信頼性が高い口コミが投稿されているクリニックを絞ります

そして、実際にカウンセリングや診療の際に、医師や看護師、スタッフの対応をチェックしましょう。

評判について(参照元:https://omiyaever.jp/column/%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%82%8B%E7%97%85%E9%99%A2%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9

カウンセリングの丁寧さ

ほくろ除去治療を受けるクリニックを選ぶ際は、丁寧なカウンセリングを行なっているかどうかも重要なポイントです。不安なことや疑問点を質問しやすく、料金や治療方法について丁寧に解説してくれるかどうかチェックしましょう。

態度が悪いと感じる、真剣に話を聞いてくれないクリニックには注意が必要です。笑顔で対応していたり、専門用語を使用せずわかりやすく話してくれる気配りがあったりすると安心でしょう。

スタッフの対応について(参照元:https://omiyaever.jp/column/%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%82%8B%E7%97%85%E9%99%A2%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9

料金の明快さ

ほくろ除去治療は、ほくろの大きさや色などを診察したうえで適切な治療方法を選ぶ必要があります。手術の料金や診療代、麻酔代、軟膏や保護テープや軟膏などの料金の内訳を確認しましょう。

お金について質問しにくいと感じても、追加料金がかかるかどうかや、通院費も含めて合計いくらくらいになるのかなど、遠慮せずに質問することが大切です。

料金について(参照元:https://ebisunobuclinic.com/medikel/beauty-hokuro/#index1

公式サイトの施術の症例写真

医師の技術力を比べるのは難しいものですが、公式サイトにほくろ除去治療の症例写真が載っていると、ある程度判断できます。

さらに、症例数が多いとほくろ除去治療の実績も多いということであり、患者さんからの評判が良いこともわかります

ただし、規模が大きなクリニックは全国の店舗の合計症例数を記載しているケースがあります。店舗が多いければ症例数も比例して多くなるため、沖縄県にあるクリニックの症例数や実績などを参考にしましょう。

症例件数と実績について(参照元:https://www.oikiiin.com/medical-institution/

手術後の保証やアフターケアの充実度

ほくろ除去治療は1回の施術で終わることが一般的ですが、ダウンタイムは2週間~数か月あるため、通院しなければなりません。ほくろ除去治療を受けた後の経過観察や、ほくろが再発した際に一定期間無料で再治療を受けられるかなど、保障制度やアフターケアも確認する必要があります。

紹介した選び方のポイントを参考に、ほくろ除去治療を行っているクリニックで気になるところを比較して、カウンセリングや診察を受けましょう

近年では、メールや LINE でオンラインカウンセリングを行っているケースも多いです。診察は受けて料金に納得できなかったり、医師や看護師、スタッフの対応が丁寧ではないと感じたりすることもあるため、いくつかのクリニックで診察を受けて比較するのもおすすめです。

アフターケアのサービス・制度について(参照元:https://ebisunobuclinic.com/medikel/beauty-hokuro/#index1

ほくろ除去の施術方法

ほくろ除去治療方法にはいくつかの種類がありますが、多くのクリニックで対応しているのは「炭酸ガスレーザー」と「切開・切除手術」の2種類です。2つの治療方法から選べる、もしくはどちらかの治療に特化しているケースが多いです。

ここでは、炭酸ガスレーザー、切開・切除手術それぞれの施術時間や対象となるほくろ、ダウンタイムの長さやデメリット、通院期間、キズ残り方を紹介します

炭酸ガスレーザー

痛み(強弱)
ダウンタイム約3か月
料金相場1個4,000円~8,000円程度
対象大小の平たいほくろ 
デメリット根が深いと数回治療が必要
通院期間1週間程度
キズの残り2~3週間経つとほとんど目立たなくなる

炭酸ガスレーザーは、皮膚の奥に存在している細胞にアプローチできます。ほくろの細胞のみにアプローチするため、皮膚を傷めにくいことが特徴です。炭酸ガスレーザーは、ほくろを1回で取れて治療時間も短いです。

さらに、メスを使用する切開・切除手術と比較すると傷跡が残りにくいこともメリットだといえるでしょう。出血も少なく、治療をした場所を除いて当日からメイクもできます。傷が浅いことから、手術をした後は軟膏を塗って保護テープを貼るだけであり、アフターケアが簡単なことも特徴です。

ほくろ除去治療をした後の保護テープは、1週間ほど貼ったままにします。なお、局所麻酔をするため、手術中に痛みは感じません。

炭酸ガスレーザーについて(参照元:https://shinagawa-skin.com/list/co2_laser/

https://hajimete-biyou.jmec.co.jp/%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%A7%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3/#:~:text=4%2D4%EF%BC%8E-,%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88,%EF%BC%93%E3%81%A4%E3%81%8C%E6%8C%99%E3%81%92%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&text=%E3%81%BB%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%AF1,2%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)

切開・切除手術

痛み(強弱)
ダウンタイム約半年
料金相場1個5,000円~10,000円前後
対象盛り上がった大きなほくろ
デメリット抜糸が必要
通院期間3か月
キズの残り傷跡が目立たなくなるまでには半年程度かかる

切開・切除手術は、組織を取り除き、皮膚を縫い合わせる治療方法です。皮膚を切開するため、ダウンタイムが長いことが特徴です。

しかし、皮膚の奥に存在しているほくろの組織も取り除けるため、再発する確率が極めて低いでしょう。

さらに、取り除いたところは病理検査が行えて、悪性か良性かを診断したいときに適した治療方法です。個人差がありますが、切開・切除手術でほくろを除去した場合、2日程度は皮膚に痛みを感じることがあるでしょう。

手術時間は30分程度で、局所麻酔を使用するため切開をするときの痛みは感じません。

切開手術について(参照元:https://www.kmshinjuku.com/tottemole/%E5%88%87%E9%99%A4%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%82%8D%E9%99%A4%E5%8E%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/)

美容外科・美容皮膚科の各専門医が...
ほくろ除去 | 美容皮膚科・形成外科|自由が丘クリニック 東京 再発保証5年付。美しさにこだわった美容皮膚科ならではのほくろ除去。自由が丘クリニックでは、炭酸ガスレーザーやメスを使い、治療後の跡にも配慮し、仕上がりの美しさに...
あわせて読みたい
ほくろ除去の施術は痛みを伴うのか | ほくろ・いぼ除去専門サイト トッテモーレ これから美容クリニックなどで、ほくろ除去を検討している方にむけて、施術は痛みを伴うのかを解説していきます。どんな施術方法があるのか、施術によって痛み方は違うのか...

沖縄でほくろ除去治療で人気のクリニック10

沖縄でほくろ除去治療を受けられるクリニックは複数あり、どこが良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで、特に人気があり、おすすめのクリニックを10院紹介します。ほくろ除去治療や料金、最寄駅から近いのかどうかや、営業時間などを確認しましょう。

また、それぞれのクリニックの特徴や魅力、メリットも紹介するため、クリニック選びの参考にしてください。

品川スキンクリニック 沖縄院

施設名品川スキンクリニック 沖縄院
切開手術の料金1mm:非会員9,450円、会員7,560円
アクセス沖縄都市モノレール「おもろまち駅」より徒歩約5分
営業時間10:00~19:00
定休日不定休
特徴会員登録でお得な料金になるネットと電話で予約できる
※料金は全て税込表示です。

品川スキンクリニックは開院から30年以上の歴史があり、ほくろ除去治療の実績も豊富です。また、美容専門の医師のカウンセリングを受けられるため、適した治療をスムーズに提案してもらえます。

さらに、ほくろ除去治療した後のアフターケアの費用はほくろ除去治療の料金に含まれているため、追加料金が費用がかかりません。手術をした後の診療には、保険制度も設けられています。

ほかにも、患者さんの負担を軽減できるよう針は細いものを使用する、手術時間を短くする、手術後の痛みを軽減するなどの配慮をしています。手術の内容によっては、痛み止めの内服薬を処方してもらえるため安心です。

品川スキンクリニックは、会員になることでお得な料金でほくろ除去治療を受けることができます。炭酸ガスレーザーは非会員価格だと5,250円(税込)ですが、会員になると4,200円(税込)で受けられます。会員になれば20%引きになるため、ほくろ除去を検討している方は会員登録についてもカウンセリングで確認しましょう。

なお、品川スキンクリニックはインターネットと電話で予約をします。電話予約は10時~22時までであり、遅い時間まで受け付けているため仕事の後でも予約をしやすいでしょう。

品川スキンクリニックについて(参照元:https://jiyugaoka-family-hifuka.com/magazine/hokuro-okinawa/#osusume_list
https://www.shinagawa.com/skin_hokuro
https://www.shinagawa.com/

東京美容外科 沖縄院

施設名東京美容外科 沖縄院
切開手術の料金1mm:8,800円
アクセス沖縄都市モノレール「おもろまち駅」より徒歩約15分
営業時間10:00~19:00
定休日不定休
特徴数年間のアフター補償あり10年以上の経歴がある医師が担当
※料金は全て税込表示です。

東京美容外科 沖縄院は保証制度が設けられており、ほくろ除去治療を受けた方は生涯ケアをしてもらえます。さらに、術後のアフターケアは料金に含まれており、追加料金がかからない明朗会計のため安心です。

さらに、美容外科医として10年以上の経験がある医師、もしくは形成外科学会から認定を受けた医師、東京美容外科で3年以上の経験がある医師だけが執刀しています。そのため、安心してほくろ除去治療が受けられるでしょう。

なお、東京美容外科 沖縄院は院内の清潔感も重視し、待っている時間も快適に過ごせるように配慮されている点が魅力のひとつだといえます。

東京美容外科について(参照元:https://www.tkc-biyou.jp/g05/?argument=ZnrWZwLU&dmai=MV_PMAX_002&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=PMAX&gclid=Cj0KCQjwxb2XBhDBARIsAOjDZ36D-7hc6VlvKM71SuK56B8OnvOuqc-Alkgn03B4xwEN9T2UiZPozQwaAu00EALw_wcB
https://jiyugaoka-family-hifuka.com/magazine/hokuro-okinawa/#osusume_list
https://www.tkc110.jp/price/mole.html

ひろ耳鼻科皮膚科形成外科 沖縄院

施設名ひろ耳鼻科皮膚科形成外科 沖縄院
レーザー、切開手術の料金レーザー3mmまで:3,300円
3.1mm~5mm:5,500円
5.1mm~10mm:8,800円
Qスイッチレーザーを併用した場合5,500円追加
切開手術(保険診療3割負担、病理検査込み)露出部(半袖半ズボンの格好で露出している部位)の2cm未満:8,811円
露出部の2cm以上:15,444円
露出部以外の3cm未満:7,557円
露出部以外の3cm以上:13,992円
切開手術(自費診療)露出部の2cm未満:16,500円
露出部の2cm以上:27,500円
露出部以外の3cm未満:16,500円
露出部以外の3cm以上:27,500円
アクセス沖縄都市モノレール「おもろまち駅」より徒歩約17分
営業時間9:00~12:30、14:00~18:30
(土曜9:00~13:00)
定休日水・日
特徴3種類の診療科があるリーズナブルな料金設定
※料金は全て税込表示です。

ひろ耳鼻科皮膚科形成外科は、耳鼻科・皮膚科・形成外科があるクリニックです。皮膚科の診療をする際に、形成外科や耳鼻科の診療も受けられるため、ほくろ以外にも悩みがある方におすすめです。

また、ひろ耳鼻科皮膚科形成外科のほくろ除去はレーザー治療のみで、3 mm までの大きさは3,300円(税込)と手頃な料金であり、試しにほくろ除去治療をしてみたいという方にも最適です。

院内にはキッズスペースがあり、小さな子どもがいる方でも通院しやすいでしょう。待合室には雑誌や絵本を置き、リラックスして過ごせるよう配慮されています。

さらに、駐車場も完備されており、モノレールでのアクセスだけではなく車でも通院できます。

ひろ耳鼻科皮膚科形成外科について
(参照元:https://ryoko-hifuka.com/magazine/archives/3724
https://hiro-osp.com/keisei
https://hiro-osp.com/keisei/mole
https://jiyugaoka-family-hifuka.com/magazine/hokuro-okinawa/#osusume_list

当山美容形成外科

施設名当山美容形成外科
レーザー、切開手術の料金レーザー1個3,300円
切開手術保険適用時のみ、症状によって異なるため要診療
アクセス沖縄都市モノレール「美栄橋駅」より徒歩約5分
営業時間9:00~18:00
定休日日曜・祝日
特徴歴史があるクリニックメディカルコスメも購入可能
※料金は全て税込表示です。

当山美容形成外科は、約66年の歴史があるクリニックです。2020年にリニューアルしており、院内は清潔感があり、開放的な雰囲気です。

ほくろ除去治療には注力しており、メリット、リスク、治療方法について詳しく説明してくれます。歴史あるクリニックのため、診療実績も豊富で安心して治療を受けられるでしょう。

また、ほくろ除去治療だけではなくゼオスキンといったメディカルコスメも取り扱っています。ほくろ除去治療だけではなく、肌の悩み全般やホームケアに関してもアドバイスをしてもらいたい方におすすめです。

当山美容形成外科について
(参照元:https://ryoko-hifuka.com/magazine/archives/3724
http://www.touyama.com/hokuro.html
https://jiyugaoka-family-hifuka.com/magazine/hokuro-okinawa/#osusume_list)

品川美容外科

施設名品川美容外科
切開手術の料金1mm:非会員9,450円、会員7,560円
アクセス沖縄都市モノレール「おもろまち駅」より徒歩約5分
営業時間10:00~19:00
定休日不定休
特徴追加料金なしでアフターケア実績が豊富
※料金は全て税込表示です。

品川美容外科は、患者さんが治療を受けやすいように配慮されており、低価格でほくろ除去治療を受けられることが特徴です。切開手術を料金が高いクリニックが多いですが、品川美容外科ではすべての治療を低価格で提供しています。

料金が高く、ほくろ除去治療を受けるかどうか悩んでいる方や、学生の方でも治療を受けやすいでしょう。

さらに、品川美容外科クリニックではカウンセリングのほかアフターケアと薬代がほくろ除去治療の料金に含まれており、追加料金がかかりません。

さらに、品川美容外科は症例実績が多く、自分のほくろの状態に適した治療を提案してもらえるでしょう。公式サイトから、自分のほくろと同じ症例を確認すると仕上がりをイメージしやすいです。

品川美容外科について
(参照元:https://www.takanashi-hp.com/column/10503/
https://www.shinagawa.com/price_others/)

ジョウクリニック 那覇院

施設名ジョウクリニック 那覇院
レーザー、切開手術の料金レーザー、切開手術ともに6,600円切開手術のみ麻酔代・処置代・アフターケア代含む
アクセス沖縄都市モノレール「美栄橋駅」より徒歩約1分
営業時間10:00-19:00
定休日年中無休
特徴アクセス良好最新の医療機器を使用
※料金は全て税込表示です。

ジョウクリニック 那覇院は、アクセスしやすい場所にあるため通勤や通学のついでに立ち寄ることもできます。ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約1分の距離にあり、交通の便が良く、一定期間通院をしなければならないほくろ除去治療も負担になりにくいでしょう。

院内は清潔感があり落ち着いた雰囲気で、リラックスして治療を受けられます

また、ジョウクリニックは美容外科医・医学博士として20年以上の経験がある院長をはじめ、多くの専門医が治療を行っています。院長は医療機器の研究・開発にも携わっており、医療ガスレーザーのメーカーから推奨される指導医です。沖縄県内はもちろん、海外からも治療を受けにくる患者さんがいるほどです。

さらに、美容治療で使う医療機器は厳しい基準で選び、安全性や効果を確認した最先端のもののみを使用しています。

なお、ジョウクリニック 那覇院は年中無休で、定休日はありません。ほくろ除去をしたいものの忙しくて通院できなかったかたでも、治療を受けやすいでしょう。

ジョウクリニック 那覇院について
(参照元:https://www.joeclinic.jp/menu/hokuro/
https://www.joeclinic.jp/about
https://www.clinicfor.life/biyo/1497
https://ryoko-hifuka.com/magazine/archives/3724)

新垣形成外科

施設名新垣形成外科
レーザー、切開手術の料金保険適用のみ、症状によって異なるため要診療
アクセス琉球バス 宜野湾空港線「兼久原」下車、徒歩約約1分
営業時間9:00~17:00
定休日木曜日
特徴認定専門医が治療を担当保険診療がメイン
※料金は全て税込表示です。

新垣形成外科では、ほくろ除去治療を受けた後のアフターケアを重視しており、手術後に不安なことがあった場合には気軽に相談できます。

さらに、日本形成外科学会認定専門医、日本美容外科学会認定専門医を所得している医師がほくろを診察し、適した治療方法を提案してくれます

形成外科は保険診療をメインにしていますが、自由診療も可能です。どちらの治療方法を適しているかを医師が説明してくれるため、納得したうえで治療を受けられます。

また、連携している施設にはサプリメント外来やメディカルエステなどもあり、ほくろ除去治療以外の美容に関する悩みも相談できることが魅力です。

新垣形成外科について
(参照元:https://jiyugaoka-family-hifuka.com/magazine/hokuro-okinawa/#osusume_list
https://www.arakakikeisei.com/price/)

新垣形成外科
クリニック案内 | 新垣形成外科 Philosophy 経営方針 「信頼される誠実な医療」 医療を通して多くの人々の健康と幸せに貢献したい。専門分野だけに留まらず、体の中から健康になるための医療を提供したい...

ヘシキ形成外科クリニック

施設名ヘシキ形成外科クリニック
レーザー、切開手術の料金レーザー1個目:1mm以下5,500円、1~2mm8,800円、2mm以上11,000円
2~5個目:1mm以下2,200円、1~2mm3,300円、2mm以上5,500円
6個目以降:1mm以下1,100円、1~2mm1,100円、2mm以上1,100円
切開手術保険適用時のみ、症状によって異なるため要診療
アクセスバス停「高原南駅」から徒歩約15分
営業時間9:00~12:00、14:00~18:00
(木曜午前9:00~12:30、土曜午後14:00~17:00)
定休日木曜午後・日・祝日
特徴カウンセリング重視子連れで治療を受けられる
※料金は全て税込表示です。

ヘシキ形成外科クリニックは、特にカウンセリングを重視していることが特徴です。患者さんの悩みを取り除くために十分なコミュニケーションをとり、悩みを解消できるような治療方法を提案しています。初回カウンセリングは無料であり、気軽に受けられるでしょう。

また、ヘシキ形成外科クリニックに在籍している従業員は、ベビーシッター養成講座の技能認定を受けていることが特徴です。カウンセリングやほくろ除去治療中はスタッフが子供を見ていてくれるため、子連れでも通院できます。

さらに、ヘシキ形成外科クリニックでは、切除切開手術とレーザー手術方法を選ぶことができて、ほくろを1個、1 mm で5,500円(税込)、1~2 mm で8,800円(税込)と大きさによって料金が異なります。特に、大きいほくろ除去したい場合はカウンセリングで料金を確認しましょう。

ヘシキ形成外科クリニックについて
(参照元:https://heshiki.jp/price/
https://www.clinicfor.life/biyo/1497)

表参道スキンクリニック 沖縄院

施設名表参道スキンクリニック 沖縄院
切開手術の料金1~3mm:1個32,780 円
アクセスゆいレール「牧志駅」から徒歩約7分
営業時間月・木・金・土:12:00~19:00 日・祝:10:30~18:00
定休日火・水曜日
特徴経験豊富な医師が在籍完全個室での治療
※料金は全て税込表示です。

表参道スキンクリニック 沖縄院は、炭酸ガスレーザー治療がありません。そのため、切開手術のみで治療を受けることになります。表参道スキンクリニック 沖縄院には、美容外科医と美容皮膚科医が在籍しており、経験豊富な医師がほくろ除去治療を行うため、傷跡が残りにくくイメージ通りの仕上がりにしてもらえるでしょう。

表参道スキンクリニック 沖縄院は、ゆいレールの駅から徒歩7分、国際通りのビルにあり、通いやすいことがメリットです。切開手術をした後は通院が必要ですが、通いやすいところにあれば通院の負担が軽減されるでしょう。

ほかにも、プライバシーに配慮し、完全個室で治療を受けられることが特徴です。ほかの患者さんの視線が気になることもなく、リラックスして過ごせます。

表参道スキンクリニックについて
(参照元:https://omotesando-skin.jp/skin/mole/
https://www.clinicfor.life/biyo/1497)

Mスキンクリニック沖縄

施設名Mスキンクリニック沖縄
レーザーの料金1~3mm:15分5,500円
4~6mm:15分11,000円
7~10mm15分16,500円
アクセスゆいレール「おもろまち駅」から徒歩約7分
営業時間水・木・金・土:10:00-19:00 日・祝:10:00-18:00
定休日月・火曜日
特徴女性スタッフのみで対応半年間の保証付き
※料金は全て税込表示です。

Mスキンクリニック沖縄は、切開手術とレーザー治療でほくろ除去を行います。ほくろ除去治療には半年間の保証が付いているため、万が一ほくろが再発しても再度クリニックに相談すれば無料で治療を受けられます。

ほくろ除去治療は完全予約制ではありませんが、予約優先制です。予定を調整できる方は、あらかじめ予約をしておくとスムーズにカウンセリングを受けられます。ただし、当日に行けなくなるとキャンセル料がかかる点に注意が必要です。

また、Mクリニック沖縄は、医師、看護師、受付のスタッフが全員女性であり、特に女性の方は通いやすいでしょう。

おしゃれな内装で、手術室はカーテンがつけられた半個室のため、ほかの患者さんの視線が気になりません。パウダールームが完備されており、ほくろ除去を行った場所以外のメイクをしてから帰宅できます。

Mスキンクリニック沖縄について
(参照元:https://www.mskinclinic.com/first
https://www.mskinclinic.com/price-list
https://www.clinicfor.life/biyo/1497)

ほくろ除去施術の流れ・手順

クリニックでほくろ除去治療をする場合、どのような流れでカウンセリングや手術をするのかを先に確認しておきたい方も多いでしょう。

そこで、ほくろ除去治療の予約からアフターケアまでの大まかな流れを紹介します。

1:予約

ほくろ除去治療は、カウンセリングをした後にそのまま治療を受けられるケースが少ないです。ほくろ除去治療をする前にカウンセリングを行わなければならないため、メールや電話、専用フォームから予約をします。

クリニックによっては無料でカウンセリングを受けられることもありますが、初診料がかかる場合もあるため注意が必要です。カウンセリングの前にメールや LINE で相談ができるクリニックの場合は、先に悩みを相談しておくのも良いでしょう。

2:カウンセリング・問診

カウンセリングは、カウンセラーや看護師がほくろ除去治療の料金の説明、悩みのヒアリングを行います。どのような仕上がりにしたいのかを伝えたうえで、治療方法を提案してもらいます。不安なことやわからないことは、すべてカウンセリングで確認しましょう。

ほくろ除去治療は、大きさや個数で料金が変わります。手術の料金や薬代、通院でかかる費用やアフターケア、保証制度についての説明を受け、ほくろ除去治療のプランがあるクリニックは追加料金も確認しましょう。

3:診療

カウンセリングは、カウンセラーや看護師が担当するケースがあります。カウンセラーや看護師がカウンセリングをした場合には、次に医師の診察を受けることが一般的です。

医師の診察を受けずにほくろ除去治療を決定することはないため、必ず医師がほくろの状態やカウンセリングで提案された治療方法が適しているかを判断します

なお、カウンセリングも医師が担当するクリニックもあります。その場合、カウンセリングと診察のステップがひとつになることもあるでしょう。

4:施術

ほくろ除去治療の予約をしたら、予約時間よりも少し早めにクリニックに行きます。ほくろに局所麻酔を打ち、メスやレーザーでほくろを除去します。ほくろの大きさや治療法ごとに手術時間には違いがありますが、5分~30分ほどで終了します。

手術をした後は、軟膏を塗って保護テープを貼り、帰宅しましょう。炭酸ガスレーザーの場合はテープの上からメイクができることもあるため、パウダールームがあるクリニックであればメイク直しをしてから帰宅します。

時間について(参照元:https://www.hamaguchi-clinic.net/tennouji/keisei/07.html

5:アフターケア

ほくろ除去治療をした後は、かさぶたができないようにしっかりと軟膏を塗り、保護テープを貼って患部を乾かさないことが大切です。2週間程度で皮膚が再生された後、3か月程度で色素沈着が起こります。3か月程度は紫外線ケアをしたうえで、患部を触らないようにしましょう。 

アフターケアについて(参照元:https://www.miyabiclinic.net/column/hokurochiryou-kurume-laser.html#:~:text=%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%82%84%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC,%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82

沖縄のほくろ除去治療でよくある質問

沖縄でほくろ除去治療をするにあたり、疑問を抱きやすいことを紹介します。費用にかかわる保険適用についてや、料金相場、ダウンタイムなど、よくある質問に回答します。

ほくろ除去治療は保険適用されますか?

ほくろを医師が診察し、悪性腫瘍の可能性があると判断された場合は保険が適用されます。良性のほくろだと思っていたものの、実は悪性腫瘍だったというケースは珍しくありません。

悪性腫瘍は全身に転移し、命の危険があるため、すぐに切除する必要があります。悪性腫瘍だった場合は、基本的に3割負担になります。

悪性かどうかを自分で判断するのは難しいため、大きなほくろ、形がいびつなほくろがあり不安な場合はクリニックに相談しましょう。

なお、身体や顔の目立つ場所にあるほくろ気になり、美容目的で除去する場合は保険適用外です。

保険適用となるケース(https://www.kyoritsu-biyo.com/column/other/mle_removal/

https://www.kyoritsu-biyo.com/column/other/mle_removal/#:~:text=%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AE,%E3%81%AF%E5%85%A8%E9%A1%8D%E8%B2%A0%E6%8B%85%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)

沖縄のほくろ除去治療料金の相場はどのくらい?

ほくろ除去治療にかかる費用は、ほくろの数や大きさ、治療方法によって異なります。相場は5,000円~ですが、クリニックごとに料金が異なるため、公式サイトやカウンセリングで確認することが重要です。

クリニックによってはキャンペーンで割引になることがあります。そのため、キャンペーンの内容などもチェックしましょう。

料金について(参照元:https://tomohirokai.or.jp/media/20533/#i-4

施術後ダウンタイムはありますか?

ダウンタイムは、治療方法ごとに異なります。炭酸ガスレーザは、1~2週間で自然にかさぶたが自然に剥がれるでしょう。

切開手術の抜糸が必要なため、傷跡が目立たなくなるまでは半年程度かかるケースもあります。ダウンタイムは丁寧にケアをしなければならなかったりメイクができなかったりするため、料金や治療方法と合わせて医師に相談することが大切です。

ダウンタイムについて(参照元:https://tomohirokai.or.jp/media/20533/#i-4

まとめ

ほくろ除去治療は、症状に合った方法を選ばなければ傷跡が残ったりほくろが再発したりといったトラブルが起こることがあります。

小さく平らなほくろでも、治療方法を間違えればダウンタイムが長くなり傷跡が残るケースがあるため注意が必要です。沖縄でほくろ除去治療を検討している方は、紹介したクリニックを参考にして、カウンセリングで相談してみましょう。 

目次