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湘南美容外科(SBC)のほくろ除去は終了?おすすめの美容クリニックを解説

ほくろ除去に失敗しないためにはクリニック選びがもっとも大切です。皮膚科や形成外科でもほくろ除去ができますが、きれいに仕上げてもらうには美容外科クリニックが良いと聞きます。

今回はほくろ治療について解説するとともに、湘南美容外科でほくろ除去治療を行っているのか、またほくろ治療ができるおすすめクリニックはどこか紹介します

目次

湘南美容外科クリニック(SBC)でほくろ除去は行っている?

湘南美容外科クリニック(SBC)ではさまざまな美容外科メニューを取り扱っています。ではほくろ治療も施術メニューの中にあるのでしょうか?

数年前からほくろ除去は行っていない

実は湘南美容外科クリニックでは現在ほくろ除去治療を行っていません。インターネットで検索すると「湘南美容外科でほくろ除去をした」というブログやインスタグラム投稿などがヒットしますが、3年ほど前に施術メニューからなくなりました。

湘南美容外科には美容皮膚科専門のクリニックもありますが、そこでもほくろ治療は行っていないので注意しましょう

SBCグループの湘南内科皮フ科クリニック町田院ならほくろ取りが可能

現在全国の湘南美容外科クリニックでは、ほくろ除去を行っていません。しかし最近、同グループの湘南内科皮フ科クリニック町田院でほくろ治療を受けられるようになりました。湘南美容外科グループでは全国で町田院のみですから、近郊の方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

なお湘南内科皮フ科クリニックで行っているほくろ治療はCO2レーザーのみ、料金は次のとおりです。

施術方法CO2レーザー
料金2mm以下9,800円
4mm以下14,800円
6mm以下19,800円
2mm以上1mmあたり2,000円
※料金はすべて税込表示です

シミ取りレーザーは行っている

湘南美容外科クリニックでほくろ除去治療は行っていませんが、レーザーを使ったシミ取りは人気メニューの一つで、全国どのクリニックでも行っています。湘南美容外科クリニックで行っているシミ取りメニューは次のとおりです。

  • レーザートーニング
  • フォトRF
  • ケミカルピーリング
  • エレクトロポレーション

湘南美容外科クリニックではリーズナブルな「シミ取り放題」メニューもあります。湘南美容皮フ科「新宿東口院」「五反田院」「栄矢場院」では「夏の大感謝祭」を開催中で、10個までのシミに適用される「シミ取りレーザー10」が通常価格26,000円(税込)から23%オフの19,800円(税込)で提供されています。2022年8月末までのキャンペーンですから、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

ほくろ除去施術について

ほくろ除去施術にはいくつか方法があり、ほくろの大きさや状態によって適切な方法が異なります。ではどのような施術方法があるのでしょうか?詳しい施術内容や費用の目安について紹介します。

初期費用・料金相場

ほくろ除去治療にかかる費用はほくろの大きさや深さ、施術方法によって異なりますが、一つのほくろにつき5,000円~15,000円(税込)が相場です。一つごとの料金ですから、除去したいほくろが複数の場合は料金に個数をかけなくてはいけません。

《例》

費用が5,000円で除去したいほくろが5つの場合

5,000円×5つ=25,000円

基本的に美容外科でほくろ治療をする場合、施術費用のほか初期カウンセリング費用も含まれています。街の皮膚科や形成外科のように初診料を別に請求されることもありません。またクリニックによってはほくろ除去後のトラブルも無料で診察してもらえるケースがあります。このアフターケアに関しては、最初のカウンセリング時によく確認しておくと安心です。

施術内容

ほくろ治療の方法はレーザーやメスを使用するものなど、いくつかあります。どれでも選んでよいということではなく、ほくろのサイズや状態によって適切な方法を選ばなければいけません。また施術方法によってダウンタイムや施術後の経過が異なります。施術方法ごとに詳しく説明しますので、ぜひ参考にしてください。

レーザー治療

レーザーは、小さなほくろに有効な治療法です。レーザーにもいくつか種類があり、黒っぽいメラニン色素に反応するもの、赤いヘモグロビンに反応するもの、皮膚の水分に反応するものなどがあります。レーザーは比較的ダウンタイムが短く、メイクも傷部分に貼ったテープを避ければすぐに可能です。約3か月で傷はほぼ分からなくなります。

レーザーの種類と特徴
炭酸ガスレーザー・細胞の水分に反応し、ほくろを蒸散させる
・膨らんだほくろやイボにも効果がある
LP-YAGレーザー・赤いヘモグロビンに反応する
・赤いほくろに有効
Qスイッチルビーレーザー・メラニン色素のみを破壊する
・シミにも有効
QスイッチYAGレーザー・Qスイッチルビーレーザーよりも高出力
・ピンポイントの照射に向いている

レーザーは他の治療法と比べて費用が安く、ダウンタイムが短いことが特徴です。約3か月かかりますが、また傷が分からなくなる一方メスのように深くまでレーザーを当てられないため、再発の可能性が高くなります。

レーザーのメリット
  • 費用が安い
  • ダウンタイムが短い
  • 傷跡が残りにくい
  • 痛みが少ない
  • 複数個所を同時に照射できる
レーザーのデメリット
  • 根っこ部分まで取り切れない
  • 再発する可能性がある

電気メス

電気メスは電気の熱を利用して、ほくろを除去する方法です。施術後はテープで傷口を保護します。テープの上からであれば、メイクも問題ありません。1週間から10日ほどでかさぶたが自然に剥がれて皮膚が再生しますが、傷口がやや凹むことがあります。肌の凹みは気になるかもしれませんが、徐々に目立たなくなるので安心してください。ただし自分でかさぶたを取ると肌の凹みが回復しないことがあるため、注意しましょう。約2~3か月で傷は目立たなくなります。

電気メスのメリット
  • 施術時間が短い
  • 施術後すぐメイクが可能
  • 傷跡が目立ちにくい
  • 膨らみのあるほくろも除去できる
電気メスのデメリット
  • 大きなほくろだと凹みが残ることがある
  • 根っこの深いほくろは再発する可能性がある

切開

切開法は根っこが深いほくろや、盛り上がったほくろ、大きなほくろの治療に適した施術方法です。メスでほくろを切り取り、取り除いたあとは縫合して傷口をきれいに閉じます。縫合しているため、施術後1週間~10日で抜糸が必要です。メイクは抜糸のあと、傷口の状態が良ければ始められます。

傷口はきれいに縫合するため、最終的にほとんど傷口は目立たなくなりますが、完全に治るまでには約6か月必要です。ほくろの治療方法の中では一番回復期間が長いのですが、取り残しがなく再発の可能性がほとんどありません。

切開法のメリット
  • 大きなほくろでもきれいに除去できる
  • 回復後の傷口が目立ちにくい
  • ほくろの再発リスクがきわめて低い
切開法のデメリット
  • ダウンタイムが長い
  • 施術後一定期間メイクができない

ほくろ除去施術に美容整形外科・美容皮膚科がおすすめの理由

ほくろ除去施術は皮膚科や形成外科でも行っています。しかしおすすめは美容整形外科や美容皮膚科です。

カウンセリングが充実

美容整形外科や美容皮膚科をおすすめする理由として、カウンセリングが充実していることがあげられます。ほとんどのクリニックでは最初のカウンセリングを重視しており、無料でじっくり相談できることがメリットの一つです。さらに美容を専門にしているだけあって、美容の観点からもさまざまなアドバイスをもらえます。

施術後の傷跡の仕上がりにこだわってくれる

皮膚科や形成外科では、ほくろ治療はほくろを除去することが目的です。ほくろが再発しないようにきれいに取り除いてもらえますが、傷跡に関してはそこまで注意を払わないことが多いようです。

一方美容整形外科や美容皮膚科では「美」を重視しているため、ほくろ除去の傷跡が残らないように丁寧な施術を行います。ほくろの傷跡は小さいとはいえ、傷跡が残ると気になってしまいますから美容整形外科や美容皮膚科がおすすめなのです。

再発時のアフターケアもしっかりしている

クリニックにもよりますが、美容整形外科や美容皮膚科ではアフターケア保証を設けているところが多いようです。ほくろの再発はもちろん、傷口の炎症などのトラブルにもすぐに対応してもらえるのは大きなメリットといえます。クリニックによってアフターケア保証の内容は異なるため、カウンセリング時によく確認しておきましょう。

ほくろ除去におすすめの美容整形外科・美容皮膚科2選

ほくろ除去はさまざまなクリニックで行われている施術です。残念ながら湘南美容外科ではほくろ除去を行っておりませんが、代わりにおすすめの美容整形外科や美容皮膚科を厳選して3つ紹介します。

東京美容外科

東京美容外科では電気メスと切開法によるほくろ治療を行っています。

施術方法電気メス切開法
施術費用電気メス1mmごと5,500円
切開法1mmごと8,800円
無料カウンセリング
麻酔代3,300円 ※基本必要なし
再発時にかかる費用なし ※アフターケアサービス制度あり
支払い方法現金デビットカードクレジットカードメディカルローンコード決済PayPay対応
診療時間10:00~19:00
クリニック数全国に18院
公式HPhttps://www.tkc110.jp/
※料金はすべて税込表示です。

東京美容外科では確かな実績のある医師のみを採用し、高い技術力で施術を行うクリニックです。ほくろ除去は美容外科メニューの中では比較的簡単な施術ですが、それでも研修医や経験の少ない医師が担当することがありません。料金は1.5倍になるものの、麻生統括院長からじきじきに施術を受けることもできます。

また東京美容外科では「術後安心保証」があります。ほくろ治療のあとに何らかの問題が起きた場合、永久に無料のアフターケア保証がついてくるので安心です。LINEから予約すると特典がついてくるので、カウンセリング予約の際はLINE予約をおすすめします。

品川美容外科

品川美容外科では電気メスや切開法のほか、レーザーでのほくろ治療も行っています。

施術方法炭酸ガスレーザー  LP-YAGレーザー電気メス切開
施術費用炭酸ガスレーザー電気メス1mmごと5,250円(非会員)4,200円(BMC会員)
LP-YAGレーザー1mmごと5,190円(非会員)4,150円(BMC会員)
切開法1mmごと9,450円(非会員)7,560円(BMC会員)
無料カウンセリング
麻酔代局所麻酔は料金込み
再発時にかかる費用1年間の保証付
支払い方法現金デビットカードクレジットカードメディカルローン
診療時間10:00~20:00
クリニック数全国に18院
公式HPhttps://www.shinagawa.com/
※料金はすべて税込表示です。

品川美容外科が取り扱うレーザー治療は、炭酸ガスレーザーとLP-YAGレーザーです。それぞれ取り扱い院が限定されているため、希望される方は予約時に注意してください。炭酸ガスレーザーは品川本院・新宿院・渋谷院・表参道院、LP-YAGレーザーは心斎橋院のみで施術可能です。LP-YAGレーザーは赤い色素のヘモグロビンに反応するレーザーですから、赤いほくろの除去に使用されるものです。

品川美容外科にはメンバーズサービスがあります。会員サービスに加入すると当日から20%割引が適用されるため、カウンセリング時に会員登録することをおすすめします。

湘南美容外科のほくろ除去施術についてよくある質問

最後に湘南美容外科でのほくろ除去治療についてよくある質問をまとめました。

以前は湘南美容外科でもほくろ除去施術は行われていた?

昔は湘南美容外科でもほくろ除去施術は行っていました。ほくろ除去が施術メニューからなくなったのはここ3年ほどで、現在は他の美容整形メニューに力を入れているようです。以前湘南美容外科でほくろ除去施術を行った方は、再発しても治療できませんので他のクリニックの受診をおすすめします。

湘南美容外科の海外支店ではほくろ除去施術を行えますか?

湘南美容外科には海外支店がベトナムとロサンゼルスの2カ所にあります。そのうちベトナム院では電気メスを用いたほくろ施術を行っています。

まとめ

湘南美容外科では現在、湘南内科皮フ科クリニック町田院以外でほくろ治療は行っていません。残念ですが今回紹介した2つの院はそれぞれ良い口コミが多くおすすめです。まずは無料カウンセリングを予約して、相談してみてはいかがでしょうか。

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